更年期障害から、またそれを早める
メニエール 耳管開放症 高血圧 鼻炎 花粉症 完治例 治す体験記




2003年 1月改訂版       筆者 佐藤 眞幹

目次
T 前書き, U治る 1、メニエール, 2、耳管開放症鼻炎花粉症・血圧対策, 
V大切なこと,  W病院 の5段構成ですが、全て関係があります。

前後の予防は、「かみさん別府」の
環境ページ「公害とアトピー」をご覧下さいませ。

あなたの主治医に お願いする場合

「U治る」で示した、リンク先の 各ページを、
全て印刷して、主治医に見せ、

新治療を承けることの覚悟を、
医師に示すことで、
この治療を受けることが始まります

そして、
主治医によって
七戸医師に
リンク先ページに記載の電話をして、
治療方法を伝えていただいて下さい。

なによりも、安全な治療なのですが、
帯状疱疹の為のゾラビックス剤は、
メニエール治療には
健康保険適用では ないからです。
そして
この治療に経験の医師が まだ少ない事
のみが欠点です。

このメニエール治療に使う薬は、
帯状疱疹薬として開発されたもので
つくった女医は、
ノーベル医学賞を受賞しています。

自己体内神経節に潜伏していたウイルスが
抵抗力のなくなっている身体で
暴れているのを退治します。
発作の出ていない時は、
薬を服用しません。

なるべく自分の体調を把握して下さる

主治医での治療を お勧めします。


 この治療の経験医師に 直接 お願いする場合 


T 前書き

青年期から続いていた 私の鼻炎アレルギー・花粉症は、三十数年を経て、
今、ようやく根絶に近い状態となったことで、

新しい人生が見えてきたように感じられる筆者です。

特に「セイタカアワダチソウ」の花咲く秋は、ひどいものでした。

それは、過去に万年風邪引き状態となり、万病の元だけでなく、
命とりとなる病気への道でもありました。

従来は
「メニエール病」は、若くなければ、状態を軽減するだけの治療しか
保険治療では出来ません
激しい運動で、血圧が上がることにより、また悪くなります。

「耳管開放症」は、「この病気は良くなりません。」と、
多くの専門医から宣告を承けます。

「鼻炎花粉症」は、決定的な完治への道はふさがれています。


しかし、以上は、一般治療における話だけなのです。



U 治る
1、 メニエール病 も     

私の場合
四十九歳で、メニエールの初期症状が始まり、五十六歳直前に、
札幌市 しちのへ内科医院 七戸満雄医師の理論治療の
めまい、耳鳴り、突発性難聴(メニエール病および周辺疾患)
の新しい治療法

ヘルペスウイルス感染症説
http://www.bekkoame.ne.jp/~ms-7/index.htm
l

を、承けるまで、地獄の苦しみが 繰り返し続いていました。

感染症説といっても、帯状疱疹と同じで、
幼児期に、自分の神経節に潜んでいたものが
体力低下で暴れ出すといったものです。
全ての人の 自分の体に幼児期から 密かに 生きているものです。


新しい治療は、健康保険法の適応がありませんが、

入退院の繰り返し、そして、他の売薬購入費等と 比較すると、
総体的に それ以下の費用で、短期間に症状の除去が可能でした。

ちなみに、重症で年齢的に治癒不可能領域とされている私でさえ、
初年度八十万円以下、次年度三十万円以下、三年次は、半年で五万円未満です。
早くこの治療を始めれば、数分の一で済むことになるようです。

メニエール病治療の場合の「ゾビラックス」投与は、
発作時のみ 五時間置き服用という システムだからです。

患った年月が 長いほど、
併発した病気があるため、
このように、快復まで長くかかることがあります。

どの年も、体力回復と鼻炎対策、血圧対策を含む下記第2項の漢方薬
「可味帰脾湯」調剤費用を含んでいます。

ただし、若い方、病歴が短い人は、早い完治で もっと安くなります。
普通勤務している方は、そのまま仕事も継続可能です。



2、「耳管開放症」 も、治らない病気ではありません。
鼻炎・花粉症、高血圧
対策の 凄い参考ページ

鼻炎対策等の漢方薬治療は、
石川県金沢市立病院耳鼻咽喉科医師石川 滋医師の
「耳管開放症 ホームページ」 http://jun.ient.or.jp/~ishikawa/jp/jtitle.html 
から、同名治療を受けることで、鼻そのものにまでよい結果をもたらしました。



特に、上記 オンライン論文
「論文と文献」
「加味帰脾湯による耳管開放症の薬物療法」のページで

結   果
6、基礎疾患                                            
基礎疾患が認められた症例は13例認められ,その内訳は鼻アレルギー
血管運動性鼻炎,高血圧,原田氏病,リウマチ,
頚椎疾患,糖尿病,喘息,良性発作性頭位眩暈
,ーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーー

は、多くの方が見落としているようです。

簡単な記載で終わりますが、
以上それぞれのホームページを、一字残らず読むことをお奨めいたします。

メニエール 耳管開放症 の二つの病後も
上記継続治療で、青年並の体調に戻った筆者です。



V
以下も大切なことです。


患者が、高齢であれば、
本人の状態をよく確かめて、投薬管理をする方が必要です。

 貴方が必要なそれぞれのページの印刷物を内科主治医に見ていただいて、
処方箋を書いてもらう事から始めなければなりません。

 結果を問わず、自分の責任として、貴方が身を挺して、

熱心に病気から脱出する意気込みがなければ、
この治療を実行に移してはくれないでしょう。

それには、耳鼻科専門医にかかっていた状況を説明する事も大切です。


過激な飲食を除いて、正しい食生活を行いながら、
持病を治してゆくことがいかに困難な事であるか
現代社会で過ごす我々には解っていることですが、

あえて、全てを捨てて それを実行しようとする 決意がなければ
上記二つの有名で 効果的な治療といえども、自分を助けてはくれません。

ただ普通の食事でよいのです。
そして、平均睡眠七時間以上を守る努力を怠らぬ事。
 
喫煙は止めなければ、効果は、ありません。
飲酒は、7日おき、限度隔日とする事。

日本人体質で、本来の食生活としての穀物主体を忘れぬ事。
肉食を含めるならば、卵・牛乳・乳酸飲料は、
欠くべかざるものであることも知っておこう。

ならば、快食快便により、持病からの脱出は、速まり、
常に快復状態となってゆき
そして、健康な日が近くなりましょう。

神話のように医・文人にて 卵・牛乳の非摂取指導が、
快復につながった確実な証明はどこにもありません。

これら摂取による体力があるからこそ、反応があるので、
食事摂取前の漢方薬使用が、もっとも私の体質改善につながったことを
ここに記します。



W

病 院

耳の病気の方は、航空機利用が困難ですから、
七戸先生から貴方の内科の先生の紹介があるとおもいます。


    筆者へのお手紙  

問い合わせには 年齢 住所 氏名 病歴掛かり付け病院名等

記載して下さると お手伝いの早さが増します。

お急ぎの場合は、電話番号をお知らせ下さいませ。

問い合わせの方の情報を、他に漏らすことはありませんが

まじめな書き方で ないと判断したものには、お答えしかねます。

 リンク先ページにて、ほとんど解決できるように なっています。


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